キレイの秘訣は素肌感にあり!基本ベースメイクとは?

キレイの秘訣は素肌感にあり!基本ベースメイクとは?

何気ないその仕草もなんだか涼しげでメイクもお洋服もすごく似合ってる。きっちっとしているのにその抜け感…その秘密は透き通るようなお肌にありました!! 知ってるようで知らないポイントメイクの手順をご紹介します♪

■ベースメイクの手順■

スキンケア

まずはお肌の調子を整えましょう。化粧のノリや持続性が断然変わってきます。毎日の基礎ケアはもちろんですが、季節や湿度によってはお肌の調子が整わない時もあると思います。時間に余裕のある時はパックなどの特別ケアを加えてあげましょう。洗顔後、お肌表面の油分と水分はバランスを整えるように、化粧水や乳液などを使用しましょう。

UV対策

日焼け止めを塗って日焼け、紫外線対策をしましょう。毎日のベースメイクを綺麗に仕上げるにはお肌の調子を整える事が大切です。UVケアは肌を綺麗に保ち、乾燥やシミなどのトラブルの対策にもなります。また季節にも関係なく行う事が大切です。

化粧下地

下地を塗ります。中にはUVケアをしてくれたり保湿効果の高いもの。肌のデコボコを均一に整えてくれるような物もあります。テクスチャーはしっとりしていても仕上がりがサラサラしていると後のメイクにひびかなくて◎ 内側から外に向かって伸ばします。あまり塗りすぎてしまうとこの後のメイクのモチも良くなくうまくのらなくなるので注意してください。

コンシーラー カラーコントロール

スキンケアをきちんとしてもどうしても目立ってしまうトラブルには、それぞれにあったものでこっそり自然にカバーしましょう。
目の下のクマやシミ、ニキビなどはコンシーラーを使用しましょう。ハケになっているタイプやスティック状になっているものもあります。中にはハイライトとして使用し、肌に凹凸を付け表情にメリハリをつけられるものもあります。色やテクスチャーは肌色に合わせて選び、無理に白いものや黒いものを選ぶと素肌感からは遠ざかってしまうので気をつけてください。
赤みや青みなど、コンシーラでカバーしきれないものはカラーコントロールを使用します。
イエロー 色ムラやクスミに効果的
オレンジ 茶クマ、肌の統一感を出せる
ピンク  血行が良い肌にみせる
パープル 透明感を出しつつ血行もよくみせる
グリーン 赤み、ニキビ跡を抑えてみせる
(赤みが気になる方はピンクやオレンジは使用しない)
ブルー  透明感がでる
色やテクスチャーは肌色に合わせて選び、無理な物を選ぶと素肌感からは遠ざかってしまうので気を付けましょう。

ファンデーション

乾燥がちな方はリキッド、油分の強い方はパウダーを使用しましょう。 コンシーラーやカラーコントロールを使用している場合特に付け過ぎにならないように気をつけましょう。

パウダー

仕上げにパウダーを使用します。使用するかしないかで化粧のモチも変わって来ます。優しく白くなり過ぎないように使用しましょう。


透明感があり素肌感を大切にするには自分のお肌を良く観察し、それに合った工程をやり過ぎないように行うことが大切です。素肌美人♪でキレイを手に入れましょう。